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任意売却(任売)・競売なら兵庫県神戸市中央区の株式会社コスモリーディング 競売とは

競売とは

債権者に担保として提供した土地や建物などの不動産につき、その債務の返済ができない場合、債権者が裁判所に申し立て、その不動産を差し押さえて、強制的に裁判所の管理下で売却し、その売却代金から債権者が支払いを受ける制度の事です。競売は、厳密には一般の売買と違い、国の行う強制処分という性質を持っていて、売り手の役目を裁判官、書記官、執行官が行います。

つまり、不動産競売の最大の特徴として、所有者や占有者の意思にかかわらず、売却の対象になることです。その為、必ずしも買受け後(代金納付後)、所有者や占有者からの引渡し等の協力が得られるとは限りません。
引渡命令やその他訴訟、調停等の法的手段が必要な場合も少なくありません。あくまでも、自己責任の世界です。

 

競売に突入すると

このままではお客様の所有する不動産は競売により売却され、住宅ローンの返済金の一部に当てられます。借入金の残債務と同額で落札されることは競売市場では見受けられませんし、住宅ローンの返済義務が消えるわけでもありません。一般的には任意売却よりも競売のほうが売却価格が低くなりますから、より多くの住宅ローンが残ります。
また、競売が成立すると該当不動産からは立ち退かなければいけませんし、もちろんその引越し費用も自費です。
住宅ローンが返済できなくて競売にかけられた訳ですからそれらの費用はもちろん出せません。なので、新たに借金が増えることになります。

競売のデメリット

不動産競売の場合、いくらで売却されるのか 開札日まで全くわかりません。自己破産を申し立てて、あとの残債務を支払わないのであればよいのですが、残債務を返済する方向ですと、以降の返済計画が立てにくいです。
  また、購入する側にとっては物件の内覧ができないなどの不安定要素が多い為、一般市場価格よりも20〜50%程度低い価格で取引される場合が一般的です。
  1. 相場価格よりも大幅に安い価格(20%〜50%安)で売却されます。従って、任意売却よりも残債務が多くなります。自己破産をしない限り残った債務の支払い義務は残ります。
  2. 立ち退きを余儀なくされた場合、引越し代はもらえません。
  3. 近所の方に競売になったことが新聞等で知られてしまいます。
  4. 謄本上に記載された債権者と残債務の話をすることなく落札されてしまうので、後々の支払いのトラブルが起こる場合もあります。
  5. 競売で落札された場合、即時退去を要求される事があります。退去しない場合法的に引渡を行います。

売却後の残債務

苦しいローンの支払いから解放されても、お客様の一番の心配事は、やはり売却後の残債務の支払い方法です。残債務は基本的に任意売却の場合でも、競売処理の場合でも支払い義務があります。債務者は残債務を帳消しにはしません。競売の場合、売却後の債権者またはサービサーとの支払い交渉はご自身で行わなくてはいけません!知識のない方の交渉では、債権者またはサービサーが強く交渉してくる事も考えられます。

 

任意売却の場合

売却価格も競売価格を上回る価格で売却できるので、債務を多く返済することができ、債権者側も債務を圧縮できるため、残債務の返済についても柔軟に対応してくれます。なので小額返済が可能です。

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