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任意売却・競売なら兵庫県神戸市中央区の株式会社コスモリーディング

S様は平成8年に買い替えで、ご自宅のマンションを売却され新築一戸建てを購入されました。買い替え時の銀行の借り入れは4500万円でした。


10年後S様の勤め先が倒産し失業しました。その後再就職を果たしたS様ですが収入が半減し預貯金を切り崩す生活が続きました。次第に住宅ローンの支払いも遅れがちになったS様は自宅の売却を試みましたが、売却しても約1000万円の残債が残り、預貯金を切り崩していたS様にはそれを賄うことはできず相談した不動産会社でも取扱してもらえませんでした。その後販売してもらえる不動産会社も現われましたが、事態は好転しませんでした。

 

S様は「何とか売ってくれる」と信じ消費者金融から借入し、住宅ローンの返済を続けました。1ヶ月後、消費者金融の返済もはじまり、また別の消費者金融から借りる自転車操業になり大変な苦境に陥りました。

 
そんな時に、当社で任意売却を経験されたY様の紹介を受け当社はS様と出会うことができました。S様自身は万策尽きたご様子でいずれ競売になることを覚悟していましたが正式に当社へ売却依頼をしました。S様の場合、債権者より「期限の利益の喪失」の通知が送られてきた頃でした。直ちに当社は価格査定と債権者へ連絡を行い販売活動を始めました。


その後、当社で買主の発見に成功し、債権者の同意も得ました。S様は買主様のご厚意で、買い取りしてくださった動産の資金を手に転居先を見つけ引越しされました。


やがてS様は裁判所より免責の許可を受け残債務からも解放され平穏な生活を取戻しました


O様は6年前にご主人と各2分の1の共有名義、及び連帯債務者になり新築一戸建てを購入しましたが、離婚されることとなり自宅は元ご主人が居住し住宅ローンを支払う約束でした。ところが、元ご主人は次第に住宅ローンの支払いを滞るようになり連帯債務者のO様にも債権者から期限の利益の喪失の通知が来ました。


元ご主人は現在別の場所で生活し、当該物件は空き家でした。その様な時にO様は当社のホームページで連絡を下さいました。今までにO様は元ご主人と何度も売却について話し合いをされましたが、「何とかなる」の一点張りだったそうです。共有名義の場合、共有者全員の売却依頼を受けないことには販売できません。元ご主人への橋渡しも無いままO様の売却依頼を受け、まず、元ご主人と面談の機会を設けることに専念しました。約20日間要しましたが、何度かお会いするうちに元ご主人も納得してくださり、売却依頼を受けました。


当該物件の地域は人気の地域であることもあり、債権者の納得する価格での買主の発見に成功しました。
ちなみに任意売却後住宅ローンの残債は、約1200万円ありましたが元ご主人は自己破産を選択され、O様は少額返済をしていくことを望まれました。

T様は内装業を営み、奥様とお子様二人の4人家族でした。平成5年に購入された新築一戸建てのご自宅は、ご購入後5年目から建物が傾きだし室内にいると頭痛がするほどでした。T様は、売主に連絡を取ろうとしましたが既に売主の会社は倒産しており、また10年保証もない時代でした。実に泣き寝入りの状態になってしまったのです。


大変お気の毒なのですが、その様な時にT様は仕事面でも連鎖倒産の危機に遭い廃業に追い込まれました。
苦境に陥ったT様は、ご自宅の売却に奔走しますが、どの不動産会社も欠陥住宅である為に査定額が低く、土地価格でした。当然に売却しても住宅ローンを賄えず、どの不動産会社でも取扱をしてもらえませんでした。


やがて、月々の住宅ローンの返済にも窮していたため銀行が競売の申立てを実行したころ当社のホームページを見たT様は連絡を下さいました。既に売却を諦めていたT様でしたが、当社の説明を聞かれるうちに少しでも多く返済できるならと、正式に当社へ売却依頼をされました。


早速、当社で、物件査定をし、建物の傾きの原因を調査しましたら、地盤沈下している事が判明いたしました。建築士に調査書を作成してもらい、債権者に提出し、土地価格で売却に同意してもらいました。債権者の同意を得、引越費用として売買代金より30万円控除してもらい、転居先も当社でお世話させていただきました。


売却後、T様の欠陥住宅をつかまされた無念さは残りますが、あの時競売のままだったら、引越もままならなかったと、当社へお礼を述べてくださいました。

T様は52歳 現在は離婚され、ご子息は成人され独立されており、所有する3LDKのマンションで一人暮らしです。T様は株取引とアルバイトで収入を得ていましたが、株取引で失敗した負債で競売になってしまったのです。

 

T様からご相談を受けたのは競売の入札期日の3週間前でした。任意売却を行うにはあまりにも時間がありません。
お話を伺うと、依頼していた不動産会社から時間がないので任意売却は諦めてほしいとの内容を伝えられ困っているとのことでした。T様は以前から、任意売却でも競売でも、いずれこのマンションを引っ越さなければならないが、株取引で失敗し蓄えもなく、アルバイトの収入だけでは引越費用おろか、月の家賃さえも払えないと、収入の良い就職先を探していました。そして弊社がご相談を受けた時は、再就職の道がつきかけていたのです。

 

弊社は直ちに裁判所へT様と出向き競売の評価書を取得しました。


その評価価格を上回る価格での買主を発見し、債権者へ任意売却の申し出を行いましたが、債権者の担保抹消金額は高く、同意が得られませんでした。残念ながら交渉してゆく時間もありません。弊社はT様に任意売却ができないご報告と一つの提案をしました。それは、弊社の買主様で入札参加してもらい、落札できればT様に賃借人としてそのまま住んで頂くという提案でした。条件は、敷金・礼金なし、家賃月額6万円(家賃は近隣相場)T様は、弊社の提案に喜んで下さりました。と言っても、競売入札は賭けです。必ず落札できるとは限りません。


その日からT様と弊社は不安を共有することとなったのです。開札当日、弊社は再び裁判所へ訪れ開札結果を傍聴しました。
落札できたのです。2順位との差は30万円程でした。買主様は任意売却時の買受金額よりも150万円安く買えました。
直に、T様と買主様へ吉報を知らせました。結果、買主様とT様の賃貸契約を取りまとめ、T様は単身用のマンションを借りていても50万以上必要であったろう費用を1円も払うことなく、馴れ親しんだ3LDKのマンションに住み続けることができました。
5ヵ月後、T様より、再就職がかない、研修期間も無事に終え本採用になったと連絡をくださいました。買主様からは、家賃の遅れもないとお伺いしていますのでT様は順調に生活されているようです。


任意売却は状況や債権者の意向により、手遅れになることが多々見受けられます。
任意売却を選択するならば、ご相談はお早めになさることをお勧めいたします。

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